豊田市の山に B29墜落 友好碑がありました

豊田市の王滝渓谷北部山服に
太平洋戦争末期に アメリカ軍の大型重爆撃機の
墜落碑があると聞き 早速 行ってきた



戦争末期 昭和20年1月3日
名古屋空襲に参戦していたアメリカ軍の大型重爆撃機 B29に
日本軍の一機が自爆突撃し B29機は 火だるまとなり
操縦不能のまま この地に墜落した

機長はじめ12名の搭乗員のうち11名が戦死
1名が近くの 六所山中に落下傘で降下したとのこと

地元住民の助けもあり 生きて捕虜となり
間もなく迎えた終戦で 無事 本国に帰って行かれたと
記されていました

落下傘で降下したアメリカ兵は すでに戦闘能力や意思はなく
一人の命ある人間として地元民の優しい心で救われました

敵アメリカ兵の命を救った、、、
この美談 命の大切さを 後世に伝えるべく
友好碑が今も静かに山腹に座っています

優しい山里の人々に命を救われ
本国へ帰ることが出来た一人の米兵
その後 どんな人生を送られたのでしょうか?



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