地元、低山登山 4月の記録
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4月に入り 桜も終わり 山は若芽の季節を迎えた
山に入る毎 木々が淡い黄緑から 濃い緑に変わっていくさまを
楽しみながら 新緑の登山を楽しんだ
4月の最初は 瀬戸 品野地区岩屋堂遊園地にそびえる
岩巣山 標高480mに登った
岩屋堂遊園地にある山と言うことで
楽に登れる印象で取り掛かったが
なんと何と 急登に続く急登の連続や
鎖場も現れて
知らない山は雰囲気のみで判断しないこと
と 学んだ岩巣山だった
展望台からは 東海環状道の向こうに名古屋の街が
望めて 景色が疲れを癒してくれた
豊田市の東北隣 設楽町の碁盤石山 標高1189m
天気が良ければ 富士山も見ることが出来るそうだが
この日は 頂上近く 写真の富士見岩から富士山は拝めなかった
碁盤石山には 面白い伝説があります
近くの山天狗棚にいる天狗は 碁をさすのが好きで
自信を持っていた
あるとき 地元津具の碁の名人と 碁盤石山の碁盤石を使って
碁の勝負をした
残念ながら碁に自信のあった 天狗が負けてしまい
腹を立てて 碁盤に使っていた大きな石をひっくり返してしまった
と言う伝説の山
退職後 今年から始めた 低山登山
最初に登ったのが 岡崎の村積山 標高256mだった
とても苦しく 少し登っては 休憩。。休憩 あえぎながら
何とか 頂上にたどり着いた
あれから3ヶ月超 今回が7回目の村積山登山となり
最初の登山の苦しさが嘘のように 淡々と登れるようになった
継続は チカラ を感じている
山から降りて
ふもとの古刹 龍契院を訪ねる余裕もできた
頂上からの景色を堪能したのちの
杉木立の静かさが心癒してくれる
十明山 572m
豊田市街の 東に
右から 六所山 611m
焙烙山 684m と並んで一番左に見えるのが
十明山 572m が3兄弟の弟として並んでいる
十明山から 豊田市の最高峰 寧比曽岳1121mが望めた
足助の奥 綾瀬町にある
古刹 曹洞宗の平勝寺
標高510mにある静かな山寺
古杉が この寺の歴史を物語っているようだ
矢作川 笹戸温泉の西にそびえる
蚕霊山(こだまやま)434m
頂上には蚕霊神社がある
その境内に 二宮像が
石の感じで古さを感じる
いなぶの町からすぐ
町を見下ろすように 夏焼城ヶ山標高889mはある
頂上から すぐ下に 稲武の町がしっかり見えた
豊田市最高峰 寧比曽岳(ねびそだけ) 標高1121m
登り口の大多賀峠すぐの駐車場の標高は780m
頂上まで 距離1.7㌔ 341mの登りだ
途中 木々の根っこの道が続く
頂上の景色は 愛知県一番と言われている
春のカスミで愛知県一番の景色は かすんでいて残念
4月の 低山登山の総合記録です
4月 2日 王滝渓谷 歌石里山 標高200m 登り口150m 標高差 50m
3日 瀬戸 岩巣山 標高480m 登り口100m 380m
6日 碁盤石山七尋地点 標高1050m 900m 150m
9日 碁盤石山 1189m 900m 289m
13日 村積山 256m 130m 126m
16日 十明山 572m 500m 72m
17日 十明山 572m 500m 72m
20日 蚕霊山 434m 350m 84m
22日 夏焼城ケ山 889m 650m 239m
27日 寧比曽岳 1121m 780m 341m
4月 延べ 10山 標高差合計 1803m

