豊田市 静かな さくら名所 その2

高月院
松平東照宮の奥 
一段高い場所にあります

1367年創建
徳川家の始祖松平家の菩提寺です

境内には 徳川家康 お手植えになる
しだれ桜が今も健在で
訪れる人の目を楽しませてくれています




徳川家康 御手植えのしだれ桜
樹齢400年程と思われますが
すべて自力で立っており
花いっぱいの枝にも添木がありません

家康の信念が しだれ桜の木から
伝ってくるようです


豊田市 静かな さくら名所 その1

今年は 少し早く 
さくらの季節となった

知名度の高い桜の名所は
駐車場に困り
人・人・人で うんざりする

さくらの本数は少なくても
静かな花見を楽しんでいる

豊田市中心部から
2キロほどしか離れていないのに
静かな隠れ名所

真宗大谷派 守綱寺
6,000坪と言われる広い境内の裏地

毎年 のんびり楽しませていただいている




豊田市の山に B29墜落 友好碑がありました

豊田市の王滝渓谷北部山服に
太平洋戦争末期に アメリカ軍の大型重爆撃機の
墜落碑があると聞き 早速 行ってきた



戦争末期 昭和20年1月3日
名古屋空襲に参戦していたアメリカ軍の大型重爆撃機 B29に
日本軍の一機が自爆突撃し B29機は 火だるまとなり
操縦不能のまま この地に墜落した

機長はじめ12名の搭乗員のうち11名が戦死
1名が近くの 六所山中に落下傘で降下したとのこと

地元住民の助けもあり 生きて捕虜となり
間もなく迎えた終戦で 無事 本国に帰って行かれたと
記されていました

落下傘で降下したアメリカ兵は すでに戦闘能力や意思はなく
一人の命ある人間として地元民の優しい心で救われました

敵アメリカ兵の命を救った、、、
この美談 命の大切さを 後世に伝えるべく
友好碑が今も静かに山腹に座っています

優しい山里の人々に命を救われ
本国へ帰ることが出来た一人の米兵
その後 どんな人生を送られたのでしょうか?



ふくろうヶ城展望台


昨年末に退職
今年1月から始めた 低山登山

3月になり 慣れてきて頑張りすぎたか
腰が痛くなってしまって 自分の体力の限界を知った

無理をせず自宅から 6~7キロほどの地にある
王滝渓谷を取り巻く標高200m~300mの山がいくつかあることを知って
登ることにした

その一つが 写真の ふくろうヶ城展望台標高252m
登り口が標高150mほどなので 標高差約100mだった
ほとんど 山歩(さんぽ)状態で頂上に達することが出来た

しっかりした展望台があり 豊田市街全域や 猿投山がよく見えた
しかし もう少し空気が乾いていたらもっと遠くが望めたと思う

展望台の周囲に さくらの木が何本かあった
このさくらが咲くころを見計らって 再度登りたいと思っている


ここに自己紹介が入ります。ここに自己紹介が入ります。ここに自己紹介が入ります。ここに自己紹介が入ります。

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