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今日 5月1日は創業記念日 ルートは49歳になりました

5月1日 
ルートの 創業記念日です
お陰様で49歳になりました

創業当時のルート
今だから言えることとして
2007年11月14日(水) に 書いた創業当時の思い出
ブログから・・・

私の販売の原点
私は、日本で始めての「中古車の個人間売買」をはじめようと、豊田の地を選んで、緑区から出てきました。

昭和51年5月、「ルート豊田」の名前で、国道248沿いの貸し店舗で創業しました。

社名のルートは、流通と言う意味からつけました。

オープン早々、当地の同業者から反対の声があがりました。

反対の理由は・・・

①  個人間売買は、今までの中古車屋の仕入れ価格、売り価格を明らかにしてしまい商売がとてもしにくくなる。

②  豊田で自動車屋を営業するなら、〇〇自動車  〇〇モータースのような名前にしてくれ・・・
    でないと、業界秩序が乱れる。                                                          (豊田の自動車屋さんは、自分の姓、または地名のあとに、自動車・・または、モータースとなっていました)

③  自動車屋は地元で営業するもの・・・だから君は名古屋の緑区で開業すべき。

④  自動車屋は広い土地ですべき、貸し店舗で自動車屋をするなんてもってのほか。業界をなめてはいかん!
    (確かに当時の自動車屋はみな広い土地で営業していました。)


  毎日「ルート豊田」へ来て、私の商売をやめさせようとしました。6人ほどの人たちでした。

困った私は、以前から親しかった、自動車新聞の記者に話しました。(今年の1月に亡くなられた、当時の林記者でした)

なんと、このことを、林記者は全国紙、日刊自動車新聞に、見開き2ページにわたって書きました。

あまりに大きな記事に私のほうがびっくりしました。

これによって、地元の同業者は「ルート豊田」へは、直接来なくなりました。

でも、今度は、日刊自動車新聞に対して、不買運動が起きたと聞きました。

この不買運動は、豊田から愛知県全体に拡げようとされたと聞きましたが、まもなく消えてしまいました。

今度は、この新聞を見た全国の同業者から、「個人間売買」とはどんな仕組みなのか?と電話が殺到しました。

電話だけでなく、毎日のように、訪問を受けてしまいこれまた大変な事態となってしまいました。



でも、これだけ、全国の自動車屋さんに興味を持ってもらっているなら・・・・

この機会に、この「個人間売買」をフランチャイズにして伸ばしていこう・・・・



発想が単純、無計画、ではありましたが・・・

ルートのフランチャイズは、2年で全国、北は、釧路・札幌 南は、徳島、宮崎まで、26店舗に広がりました。

本部である、ルート豊田は、創業からたいした仕事も出来ず・・

私は、創業と同時に、地元との反対対策・・その後、全国からの問い合わせの応対・・その後の全国回り・・・
フランチャイズ店の指導と悪戦苦闘・・


結果・・・負債ばかり積み重なり、昭和53年1月になり、とうとう行き詰ってしまいました。

行き詰まってしまう前の半年間は、毎日、お金に追われ、地獄の思いを味わいました。

何とか打開すべく、協力してもらっていた整備工場の社長に相談に行きましたが、良い話はできず、しょぼしょぼ帰ってきました。

その場に事務所の鍵を忘れてきたことなどは、もうろうとしていた私は気がつきませんでした。

7年ほど前になくなった母親に助けを求めましたが、一銭も出してはくれませんでした。
後でわかったことですが、その時母親は、3、000万円持っていました。

その母親は、「憂きことの、尚この上に積もれかし、限りある身の力ためさん」と言うことばを紙に書いてくれました。

万事休す、もうなんともならない・・・

すべては終わってしまった。

今晩・・死のう!・妻や子供たちには何とか、生命保険で・・ときめました。

その日、見た、人生最後になるはずの夕日は、大きく真っ赤でした。

夕日をゆっくり見たのは何年か振りでした。

三好の森下交差点からの夕日でした。


その夜、ダイハツ、ハイゼットで矢作川を、死に場所を求めて、登っていきました。

昭和53年1月23日・・・月のとてもきれいな夜でした・・・


今だから言えることです・・・
創業当時の ルートでした
   



写真は 
創業当時の ルート再興に大きく貢献してくれ
心の支えとなった 愛犬 ナッキー
(1979~1993年)


お墓参り

昨日 4月29日 昭和の日
お墓参りをしてきました

井上家のお墓は 25年ほど前 
当時の住職から霊園を
整備する話を聞き一番で決めさせてもらい
すぐ建立しました

豊田市内ですが 自宅から10キロ程北
猿投山の麓 藤岡飯野町の 林宗寺霊園にあります
現在 このお墓には 孫が二人 眠っています


昨日の霊園
快晴の空の元 周囲は新緑に囲まれ
空気もきれいで
あたかも BGMのように ウグイスの鳴き声が
霊園を演出していました
眠っている 二人の孫たちもきっと
霊園の春を満喫していると思います






お墓参りの帰りは いつも
すぐ近くにある 
あんかけスパとコーヒーの店 「十字路」に立ち寄ります


「十字路」では 
あんかけスパ 季節の野菜 
をいただきました

オーダーすると すかさず
お冷の ピッチャーと サラダセットが運ばれます
あんかけスパが出てくるまでの 「間」を
絶妙に このサラダセットが埋めてくれて
お店の 配慮が感じられ うれしいです

絶妙な食感の麺 あんかけのピリッとした味がたまりません
あんかけスパ 季節の野菜
パセリの緑 赤いニンジン
十種類ほどの野菜は色どりがよく
わらびのほろ苦さ
タケノコの シャキッとした食感

お値段・・880円
同時に頼むと コーヒー代は 200円でした
お支払は カード不可
     電子マネー不可
     QRコード決済不可

高齢者にうれしい 不可が並んでいました

あんかけスパとコーヒー「十字路」
豊田市藤岡飯野町下貝戸648-1
0565‐76‐2303
木曜日 定休

経営者ご夫婦と 
50年近く前に知り合い
その後 ずっと通わせていただいています

いつまでもお元気で 
続けて欲しいと願いながら お店を後にしました 




川崎競馬場の神奈川キャンピングカーフェアへ出展して来ました

先週末 26日(土)・27日(日)

川崎競馬場で開催された
神奈川キャンピングカーフェアに出展して来ました


天気に恵まれ
オープン前から 長蛇の列が出来ていて
人気の高さが 伺えました


開場とともに
多くのお客様が ちょいCamブースを訪ねてくださり
ちょいCam の 造りの良さを実感していただきました







前日 25日(金)会場への展示車搬入日
新東名高速 静岡県藤枝PA
きっと ふじの花がきれいだろうと
小休止に 立ち寄ってみました

今まで何回も ふじの花を見ようと立ち寄りましたが
遅かったり 早かったりでした
やっと 今回 ピタリ きれいなふじの花に
出逢うことが出来ました







閉会後 その日のうちに一気に
310キロ程走って 豊田まで帰ります

途中 御殿場手前の 足柄サービスエリアから
後光がさしたように
夕日を背負った 富士山の美しい姿を見ることが出来ました



今週末 神奈川キャンピングカーフェア 川崎競馬場で開催

神奈川キャンピングカーフエアが
今週末 4月26日(土)・27日(日)2日間
川崎競馬場で開催され 
ちょいCamも 出展します





川崎競馬場で開催の

神奈川キャンピングカーフェアでは
 
アトレーベースの「ちょいCam豊」

エブリィバンベースの「ちょいCam歩」ルーフテント付き

2台展示して

関東地区の皆様のご来場を

お待ちいたしいております


新潟県長岡市にも 遅い春が来ていました

北信越キャンピングカーショー

先週末 12日(土)・13日(日)2日間
新潟県長岡市 ハイブ長岡で開催され
出展して来ました

新潟県で キャンピングカーの展示会が開催されるのは
初めてです
お客様が集まるか 心配していましたが 
蓋を開けてみれば びっくりするほどの来場者でにぎわいました

2日間の来場者数は
10,783名だったと主催者から発表されました



新潟県内の「ちょいCam」販売店
燕市の中野自動車さんや
佐渡の金鋼自動車さんも来場下さり
なかなかお会いすることが出来ないので
有意義な展示会となりました







長野市から 上越市を結ぶ 上越自動車道の
妙高サービスエリアはまだ 雪が残っていました








雪の残る妙高サービスエリアから
約1時間走った先 北陸自動車道の
サービスエリアでは  
つぼみが膨らんだ チュウリップ達と
満開の桜が共演していました








ホテルの窓から
まだ雪の残る山々が 移り変わる季節を
見せてくれていました






ホテルからすぐ近くには
川沿いに 桜並木がずっと
続いていました
こんなきれいな桜堤を歩いている人は
100メートルに一組か二組しかいません

今年は 長岡で 夜桜が独り占めできて
得した気分になりました




今週末は 新潟県長岡市です

今週末 4月12日(土)・13日(日)2日間

新潟県長岡市のハイブ長岡で

北信越キャンピングカーショーが開催されます

新潟県で本格的キャンピングカーイベントが

開催されるのは はじめてです

会社から 会場まで 約420㌔あります

遠いですが 北信越の皆様にお会いできるのを楽しみに

頑張って走っていきます

皆様のご来場を 

楽しみにお待ちいたしております



桜満開の 久留米キャンピングカーフェアでした

3月29日(土)・30日(日)2日間

さくらが満開の 久留米百年公園にて
久留米キャンピングカーフェアが開催され
出展して来ました

公園内のイベント広場で開催されました
周囲は さくらが満開でしたが 
会場は 寒い2日間でした
特に 2日目の日曜日は 最高気温ひとケタ
加えて風が強く とても寒い中での開催でした








会場横 川の堤防には

満開の桜並木がありましたが

とても寒く 歩くのも困難なほど

風も強い日でした

寒さに耐え 満開の桜の下で

ぽつんと一組 お花見をしていたグループが

変に 目立っていました



東北キャンピングカーショー仙台 から帰りました

先週末 22日・23日 仙台で開催された
東北キャンピングカーショー から帰ってきました

大盛況で 2日間入場者
13,219名と 発表がありました




付近の道路が渋滞してしまったほどの
ご来場者でした

ちょいCamブースでは
宮城県のちょいCamオーナーさんご家族が
応援に来てくださり
とても助かり ありがたかったです



帰り 名古屋行きのフェリーを待つ間
仙台港公園へ・・・

お散歩に来ていた 幼稚園の子たち
「こんにちわ!」「こんにちわ!」
みんなに挨拶してもらい
晴れやかな気持ちになりました





仙台港で
釣りデートを楽しむ 若い二人

向こうに
間もなく乗船する
名古屋行きの フェリーが見えています



仙台から名古屋まで 21時間以上の船旅

名古屋の 伊勢湾岸道の 橋をくぐると
間もなく名古屋港フェリー埠頭に接岸です




長旅も終わり
間もなく下船
車両甲板の模様です


3月は 大阪・仙台・久留米 3会場へ出展です

先週末
3月8日(土)・9日(日)2日間
インテックス大阪で開催された 
大阪キャンピングカーショーに
出展して来ました

ものすごい来場者でごった返した昨年に比較すると
ちょっと少ないかなと言う程度で
多くの皆様にご来場いただきました

主催者発表で 2日間のご来場者は
21,262名とのことでした

ちょいCamは展示していた2台とも
1日目の 昼頃までに売約済になるなど
相変わらずの人気でした

この先 ちょいCamを見られた
多くのご来場者が
関西地区の販売店へ行かれ
商談が進むものと期待しています



写真は大阪会場の
ちょいCamブースの模様です





大阪出展を済ませ今後
3月の展示会出展は

夢メッセみやぎで
東北キャンピングカーフェア
22日(土)・23日(日)2日間開催です


久留米百年公園にて
久留米キャンピングカーフェア
29日(土)・30日(日)2日間開催です


各地の皆様の
ご来場をお待ちいたしております


今週末は 大阪キャンピングカーショーに出展します

今週末 8日(土)・9日(日)2日間

大阪 南港地区にあります インテックス大阪で開催の

大阪キャンピングカーショーに出展します


展示車は
ダイハツアトレー ちょいCam豊

スズキ エブリィ ちょいCam豊  2台です

2台とも 展示車即売で臨みます

関西地区の皆様の ご来場をお待ちいたしております





大阪キャンピングカー出展の準備をしていた最中のこと

愛知県豊橋市の 同業のキャンピングカー製造・
販売会社 株式会社ケイワークスが 3月3日に
東京地裁に自己破産申請をして受理されたとの
ビッグニュースが飛び込んできました


1年も2年も先の納車を楽しみに
500万円~ 1,000万円も 前現金で支払ったのに
会社と連絡が付かないと困っておられます

お客様のことを思うと 心が痛みます

また 世間に与えたキャンピングカー業界の不信は 
計り知れないものになっていくと思います

このニュースから最初の キャンピングカーイベントが
今回 大阪で開催されます

弊社は 微力ではありますが 
大阪イベントを 業界不信の払しょくと 信頼回復に向けた
第一歩とします

今回開催される 大阪キャンピングカーショーでは
現車を即売にすることによって
お客さんの夢の早期実現を提案します

展示車をご購入いただければ
4月中にはお客さんのお手元に届き 5月の連休は
ゆっくり車中泊旅行を楽しんでいただけます


大阪キャンピングカーショーの 出展社ブース配置図では
出展予定だった ケイワークスのブースが
ちょいCamブースの通路を隔てた 真ん前に記載されていました

ちょいCamのブースは広さは2台分
ケイワークスブースは 10台分で 5倍の広さがありました


会場では出展されないお向かいの 10台分の空き
スペースを見ながら

「お客様の夢を大切にっ!!」
を 肝に銘じて 2日間頑張ります








 


ちょいCamオーナーさん  北海道 41日間 5,100㌔ 車中泊の旅

写真は
上川郡美瑛町 四季彩の丘



昨年
7月下旬 名古屋港発 苫小牧行の
大平洋フェリーで出発

9月上旬 苫小牧東港発 敦賀行の
新日本海フェリーで帰って来られるまで

41日間 5,100㌔の ちょいCam一人旅
を楽しまれました
岐阜県の ちょいCamオーナーさん
横山さんを紹介します


写真は上川郡美瑛町
四季彩の丘


横山さんの言葉
「車中泊旅行の良いところは
自由に旅行計画が立てられるところです」

「天気予報を見ながらピンポイントで
訪問先を訪れることが出来ます」





ちょいCamを買われた
オーナーさんはもちろんのこと

これから欲しいなと思っておられる

皆さんが おっしゃるのは

ゆっくり「車中泊旅行で 北海道を回ってみたい」

しかし
〇 長い休みが取れない
〇 心配する家族の反対にあって
〇 健康上の都合で

等々で夢のままと言うオーナーさんが
ほとんどです



写真は
羊蹄山(蝦夷富士)を望む
牧場にて




写真は
礼文島に渡り
最北限の地 スコトン岬にて




横山さんの言葉
「北海道旅行のダイゴミ味は
何といっても大自然との触れ合い」

「天気が良くなければ感動も半減するが
この旅行中 どの訪問先も素晴らしい天気の中で
エンジョイ出来ました」


ここに自己紹介が入ります。ここに自己紹介が入ります。ここに自己紹介が入ります。ここに自己紹介が入ります。

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