看板が新しくなりました。
スズキの看板が新しく きれいになりました。

このSマークの看板は昨年末に塗り替えていただきました。


今日、水曜日は 車販売の営業はお休みでした。
休みを利用して、たくさんの作業車両と作業員が集結
寒い北風に吹かれながら 1日で完成しました。
ご苦労様でした。
ありがとうございました。
新たな気持ちで
スズキ車をお客様に提案してまいります。
スズキの看板が新しく きれいになりました。

このSマークの看板は昨年末に塗り替えていただきました。


今日、水曜日は 車販売の営業はお休みでした。
休みを利用して、たくさんの作業車両と作業員が集結
寒い北風に吹かれながら 1日で完成しました。
ご苦労様でした。
ありがとうございました。
新たな気持ちで
スズキ車をお客様に提案してまいります。
新型ハイゼットカーゴバン・アトレーに対応する 「新ちょいCamきゃん」

1日も早い試作モデルの完成を目指して始動しました。
6日、製作を担当してもらう 家具工場に
新型アトレーと参考のため現行の スズキVer.「ちょいCam豊」も持っていき
打ち合わせ会を行ってきました。
今年4月に開催を予定している
第33回「軽大会&キャンピングカーフェア」で
新型ダイハツVer.「ちょいCam豊」を
発表する計画が決まりました。
打ち合わせ会終了後です。
工場の技術担当の方が
「ちょいCamの実物を スタッフに見せたい」
と言うことで 作業の手を休め多くのスタッフの方々が
見に来られました。


ちょいCam 発売から12年余
各部材を、毎日作り続けておられるスタッフさんですが
珍しそうに、「ちょいCam」をのぞき込み
自分が作っている部材は、ここに使われているのか・・
どこに使うものかわからず、毎日作っていたけれど、
組み付ければこうなるんだ・・
年間 500台に及ぶ ちょいCamのキットを
12年間造り続けてくださっている職人さんたち
ちょいCamの本物を見て
感無量の様子でした。
12年間の感謝の言葉と
新型ダイハツVer.「ちょいCam」もよろしくの言葉を残して
工場を後にしました。
「ちょいCamきゃん」は
ダイハツとスズキ及びそのOEM車のバン・ワゴンに対応しています。
昨年末 ダイハツハイゼットカーゴバン及びアトレーが
17年ぶりにモデルチェンジをしました。
新しい 車が出ますと 「ちょいCamきゃん」はすべて作り直しとなります。
「ちょいCamきゃん」を新しい車に対応して作り直すことは大変ですが
またとない チャンスでもあります。


早速、明日から新型製作の打ち合わせに入ります。
ご期待ください。
昨日(3日)
テレビをつけたら
3秒聴けば誰でもわかる名曲・・・100曲
が目に飛び込んできました。
三重テレビです。
ほんとかいな、自分でもわかるんかな?
半信半疑で始まるのを待ちました。
なんと、30曲くらいまでは
3秒も聞かなくても知っている、わかる曲のオンパレード
と言うことは 70歳以上の誰でもわかる曲・・・が続きました。
50曲目くらいからは 昭和50年代の曲が多くなり
聴いたことがあるなァ程度になり
昭和60年代から平成の曲は
全く知らない曲が多くなりましたので
もう寝ることにしました。

「高原列車は行く」
新車のセールスだったころ、お客様の自宅や会社で契約をいただけると、
帰りの車の中で 必ず歌って帰りました。

「東京ナイトクラブ」
20代前半 名古屋の夜の街で よく流れていました。
フランク永井、松尾和子のデュエット曲は ムード歌謡の 代表でした。

美空ひばり・・小学生時代 大好きでした。

「高校3年生」
私が20歳頃 大ヒットしました。
高校時代を懐かしく思い出しながら歌ったものです。
100曲全部 3秒でわかるわけはなかったですが
前半の 私が3秒以内でわかる曲を聴きながら・・
三重テレビさんに
「ありがとう!」と感謝しました。
「ミカ社長 自分でも 車中泊するんですか?」
全国で開催される キャンピングカーイベントに出展した時
会場でよく聞かれる質問です。
「ちょいCamきゃん」で車中泊をしたことがなかった 美鹿(ミカ)社長
返事はいつも 「ウや・・ ムや・・・」でした。
「これではちょいCam発売元の社長としてまずいゾ」・・・と
思ったか思わなかったか・・・
昨年末、ミカ社長
ソロキャンプ女子に 初挑戦してきました。
その模様を You Tube にアップしましたのでご覧ください。
第1弾・・4分30秒
https://youtu.be/J05XwDpUj90
第2弾・・14分22秒
https://youtu.be/_QDXHz5oQCU
第3弾・・13分45秒
https://youtu.be/-gxd3zrEKFI
今年最初のキャンピングカーイベントは
静岡市で開催される ふじのくにキャンピングカーショー です。
「ミカ社長は ちょいCamで よく車中泊されるんですか?」
の質問に
これからはきっと「ちょいCamきゃん」では い・つ・も「ソロキャン女子なんです」と答えるんでしょう・・・

私のいる事務所に
ずっと 片目だけの赤いダルマさんが
ドーンと座っています。
10年前に 今でも親しくしている群馬県の ちょいCamきゃん販売店さんからいただきました。
大きなダルマさんだったので 大きな目標を託そうと
ダルマさんの頭に 「ちょいCamきゃん 全国 月販 必達100台」と書きました。
軽自動車のキャンピングカー「ちょいCamきゃん」の架装キットを全国向けに発売して
2年ほど経った頃で、当時の月間販売は10台~最高でも15台程度でした。
あれから10年・・・いまだに 片目は入らないままです。
大きな目標を掲げることは立派に見え、聞こえがよいですが、
当時 軽のキャンピングカーの全国での販売台数は 年間200~300台であったと思われ
身の程知らずの恥ずかしい目標であったと反省をしています。
恥ずかしいことであったにしても、ダルマさんの頭に
ちょいCam全国 月販必達100台と大きく書いてしまっています。
2年程前から コロナが世界中でまん延し、3蜜が言われるようになり
全国で軽キャンピングカーにも 注目が集まりだした。
「ちょいCamきゃん」も販売台数が上がってきましたが、
ピークだったのは 昨年5月で 69台でした。
それ以降は、ベースにするダイハツ、スズキの新車が半導体の影響などで納車がとても遅れだした。
生産を依頼している家具工場の本業の家庭用子供椅子もコロナ禍で販売が伸びたそうで
生産キャパを越してしまったことなどで
軽キャンピングカー「ちょいCamきゃん」の販売は伸びていません。
しかし、だめなことばかり思っていても ダルマさんに両目は入りません・・・
明るい材料もあります。
それは・・・
〇 女性のお客様からの問い合わせが増えてきていること。
〇 30歳代、40歳代のちょいCamオーナーさんが増えてきているなど、お客様の層が一段と厚くなってきている。
〇 ダイハツのベース車が 昨年末モデルチェンジをしたことによる期待。
〇 昨年末に、全国で トヨタ・日産など複数の大手ディーラーがちょいCamの販売店に加わったこと。
〇 生産を依頼している家具工場が スタッフの増員と新しい生産機械を導入して増産が可能となる。
ダルマさん 10年以上片目で 目が疲れてしまいます。
今年は 是非両目を あけてあげないといけないと思っています。

胴の周り 120センチ とても大きなダルマさんです。
ちょいCam 月販 100台 必達 の文字が薄れてきて疲れが見えてきている様子。

先にいただいたダルマさんから 3年後
同じ群馬県の「ちょいCamきゃん」販売店の社長さんから もっと大きなダルマさんが届きました。
胴の周り 150センチあります。
最初のダルマさんに両眼が入ったら、次の目指すことを決めて 片目を入れようと思っています。
明けましておめでとうございます。
今年も 軽キャンピングカー「ちょいCamきゃん」で
「大人の夢の実現」をしていただく・・・
と言う「私の夢」を 全国に拡げてまいります。
2022年1月1日 7時8分
自宅のベランダから見えた「初日の出」です。


今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
あけましておめでとうございます。
全国で「大人の夢、実現」を追及なさっておられる「ちょいCamきゃん」オーナーさん
全国各地で お客様の「大人の夢、実現」にご協力くださっている
200店以上の「ちょいCamきゃん」販売店の皆様。
軽自動車キャンピングカー「ちょいCamきゃん」発売元株式会社ルートは、
新年も全国で開催されますキャンピングカーイベントに積極的に出展し、
販売店様ご支援とオーナー様との輪(和)を拡げに参ります。
お近くで開催されますイベントに 是非ご来場賜りますよう
お待ち申し上げております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
すでに出展が決まっています
1月~3月までのイベントをお知らせいたします。

1月15日(土)・16日(日) 2日間
ふじのくにキャンピングカー&アウトドアショー
静岡市 ツインメッセ静岡

2月10日(木)・11日(金、祭)・12日(土)・13日(日) 4日間
ジャパンキャンピングカーショー
千葉市、幕張メッセ

2月15日(火)・16日(水)・17日(木) 3日間
インタースタイル2022(事業者向けイベント)
横浜市 パシフィコ横浜

2月26日(土)・27日(日) 2日間
名古屋キャンピングカーフェア
常滑市 AICHIスカイエキスポ

3月12日(土)・13日(日) 2日間
大阪キャンピングカーショー
大阪市 インテックス大阪

3月19日(土)・20日(日) 2日間
(久留米キャンピングカーフェアと同日開催のため 私が担当します)
東北キャンピングカーショー
仙台市 夢メッセみやぎ

3月19日(土)・20日(日) 2日間
(東北キャンピングカーショーと同日開催のため 美鹿社長が担当します)
久留米キャンピングカーフェア
久留米市 百年公園
年初から 日本中コロナで始まった今年、
年末になって第6波の兆候も出てきて
やっぱり コロナで終わる一年となってしまいました。
そんな中 弊社も私個人も 多くの皆様に
支えられ、励まされて
一年を終え 新しい年を迎えることが出来ます。
ありがとうございました。

「ちょいCamきゃん」発売から 12年経過しました。
本年は、全国で開催されたキャンピングカーイベントに 23回出展させてもらいました。
軽キャンパー「ちょいCamきゃん」を 全国で何万人ものファンの方に
見てもらい 触れていただいて
造りの良さを実感していただくことが出来ました。
販売店さんも全国に200店以上となって
「ちょいCamきゃん」の名は全国に拡まっています。
新年も 静岡市で 1月開催の「ふじのくにキャンピングカーショー」から
イベントが始まり続きます。
私事ですが 来年 傘寿80歳を迎えますが
おかげさまでいたって健康です。
許される範囲で 頑張って 来年も全国へ出かけますので 応援よろしくお願いいたします。
皆さまも 健康に留意され よい新年を迎えられますよう お祈りいたしております。

(写真はトヨタ博物館ホームページより)
1966年11月発売の初代カローラ
私は 1966年(昭和41年)8月から 社命でトヨタの新車セールスになりました。
当時の販売車種は 空冷2気筒 800CCで エンジンがバタバタ音を立てながら 左右に揺れたパブリカでした。
販売方法は 今と違って一軒ずつ歩いて訪問していました。
競合車は、日産のサニー4気筒1000cc車とマツダの4気筒800CCのファミリアでした。
売っている自分でも、サニーやファミリアの方が静かでよい車だと思っていました。
私がパブリカのセールスになって4か月目に トヨタはカローラを発売しました。
サニーが1,000CCであったところ、カローラは 車幅を拡げ ゆとりの室内空間にして
1,100CCで発売されました。
その当時のコマーシャルは・・「となりの車が小さく見えまぁーす」・・でした。
今ならちょっと問題になりそうな内容のCMでした。
車の良さと、CMがばっちりで もうサニーにも ファミリアにも負けません。
自分もカローラの新車を買って お客さんにすぐ見せることが出来るようにしました。
私は、このマイデモカーの効果もあって、一層売れるようになりました。
パブリカ・カローラ両方を売っていましたが、
カローラだけの販売で月に10台を下回ることはありませんでした。
私の車販売の原点はカローラでした。
1967年1年間の成績は,
マイデモカーの効果もあって 160台ほどと記憶しています。
セールス約120人中 ダントツのトップで 二位との差50台ほどでした。
カローラの新車を始めて買って・・あれから55年
今年11月、車を代える時期が来て迷わず、カローラの新車を買いました。

カローラと言う名前は変わっていませんが 55年の進化を日々感じています。

55年ぶりのカローラ、私の新車はカローラツーリングです。
私の出身会社、カローラ愛豊から納めていただきました。
今日 新車を納車させていただいたお客様
40年以上前から ずっと中古車を乗り継がれてこられました。
ご夫婦で いつかは新車に乗りたいと 夢を抱きながら
安い中古車で 辛抱に辛抱を重ねてこられました。
この度 念願かなって 初めて 新車をご購入されました。
今日晴れて納車させていただいた 新車は 黒の ルーミーです。

お客様・・・ 「ありがとう 65歳になって おかげさまで 初めて新車が買えたよ」
お客様から感謝の言葉をいただきました。

ご主人に 新車の使用方法をスタッフが車内で 説明してる間 奥様は外で待たれていました。
40年以上ご夫婦で求めた新車ご購入の夢を達成された喜びをかみしめるように
笑顔がこぼれていました。
弊社は 今年創業45年を迎えることが出来ました。
様々な客様に支えられて今日まで来られました。
感謝の心を忘れずに 日々精進してまいりたいと思っています。
島根県浜田市のお客様に ちょいCam を買っていただきました。
先週末 18日(土) 15時~16時の間にお届けする約束をしていました。
出発前 朝4時に
テレビをつけたら・・
大雪のため 新名神 三重県内が通行止めと言うニュースが流れました。
いつもの冬は 名神の関ヶ原付近の方が雪が多いので 名神高速も通行止めとなったら
打つ手なしになってしまいます。
通行止めとなっていない関ケ原を通る 名神高速を大雪になる前に通り抜けることにかけようと急ぎ出発しました。
関ケ原、彦根付近は雪が強く渋滞していましたが何とか抜けることが出来ました。
新名神の通行止めで 30キロから40キロ程 遠回りとなってしまいましたが 何とか約束時間に
納車することが出来ました。
お車納車後・・
一泊して 翌日一日かけて帰ってくる予定でした。
中国地方を横切る 浜田道は 片道一車線対面通行が続きます。
昨日より積雪は多く、山の中、高いところを通る 片側一車線の細く橋は
強い横風も当たり慎重に慎重に渡りました。
片側一車線の細い浜田道終点 千代田ジャンクションから中国自動車道です。
中国自動車道へ入ってから 山の中を どんどん登っていきます。
標高600メートル付近で「ドカ雪に注意」の看板がありました。
浜田道から 150キロ程ガソリンスタンドが全くありません。
帰りの朝 半分あった燃料は 給油ランプが点くまで減ってしまいました。
スタンドのあるサービスエリアまであと 35キロ
雪が強くなってきました。
どうしたことか 前にも、後にも走っている車は見当たりません。
反対車線はたまに車が見えるのですが・・・
こんなところでドカ雪で身動きが取れなくなったらどうしよう・・
食料は持っていません、燃料もまもなく底をつきます。
高速道路 一人旅が1時間以上続いています。
高速道路で前にも後にも 一時間以上車が見えず・・・
こんなことって 初めての経験です。
不安いっぱいのまま 何とかガソリンスタンドのある 七塚原サービスエリアへたどり着くことが出来ました。
サービスエリアの駐車場・ガソリンスタンド・売店・すべて人の気配がみられません。
セルフのスタンドですが 本当に燃料は入れれるのか
給油を開始するまで心配でした。
ノズルを給油口に入れ 給油レバーを 引いたとき 軽油が流れる手の感触がして
軽油のにおいがして ホッとしました。

広い駐車場には1台も車は停まっていません。

売店近辺にも人の影は見当たりません。

また雪が降ってきましたので
帰りを急ぐことにします。